覚王山

Kakuōzan

覚王山
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歴史

覚王山駅は1963年(昭和38年)4月1日に名古屋市営地下鉄東山線の駅として開業した。地下鉄開業以前は1911年に開業した名古屋市電覚王山線(西裏 - 覚王山)の電停があり、覚王山日泰寺への参詣輸送を担っていたが、戦後の地下鉄開業に伴い路面電車は廃止された。2004年(平成16年)にバリアフリー化、2011年(平成23年)2月11日にICカードmanacaが供用を開始し、2015年(平成27年)12月14日には可動式ホーム柵の使用が始まった。本山駅寄りのコンコースと改札口は道路の勾配の関係で線路の下に設置されており、早朝と夜間は閉鎖される独特の構造である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

池下 - 覚王山間の覚王山トンネル工区は、日本の都市鉄道地下鉄工事で初めて円形断面のシールド工法が採用された区間で、後の日本のシールドトンネル技術の基礎となった。

出典

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