歴史
ささしまライブ駅は2004年(平成16年)10月6日、あおなみ線の開業と同時に営業を開始した。1986年に廃止解体された旧笹島貨物駅の跡地の一角に設置され、駅名は同地で進む再開発プロジェクト「ささしまライブ24」に由来する。2005年(平成17年)3月18日には愛知万博のささしまサテライト会場「デ・ラ・ファンタジア」開幕にあわせて駅前広場が完成した。当初駅の北西側にJR列車区があるため近鉄米野駅方面への通り抜けができなかったが、2011年(平成23年)9月7日に「ささしま米野歩道橋」が開通し、徒歩でのアクセスが大幅に改善された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「ささしまライブ」の「ライブ」は英語の live に由来するが、駅名のローマ字表記や車内放送では「Sasashima-raibu」とローマ字読みで案内される。