柚木

Yunoki (Shizuoka)

柚木
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歴史

柚木駅は1934年(昭和9年)7月1日、富士身延鉄道の本市場停留場(もといちば-)として開業した。1938年(昭和13年)10月1日に富士身延鉄道が鉄道省の借り上げで身延線となるのに伴い駅に昇格し、本市場駅となった。1941年(昭和16年)5月1日には富士身延�鉄道が正式に国有化された。1969年(昭和44年)9月28日、富士-入山瀬間の線路移設に伴い約1.5km西の現在地へ移転し、駅名を「柚木駅(ゆのきえき)」に改称した。1972年(昭和47年)9月20日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。2010年(平成22年)3月13日にはICカード「TOICA」が利用可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

移設前の旧本市場駅は現在地から約1.5km東方の富士市本市場にあり、その跡地は身延線の旧線跡を活用した遊歩道「富士緑道」の一部として整備されている。

出典

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