歴史
五箇荘駅は1899年(明治32年)3月19日、中山道との交点付近に小幡駅として開業した。1910年(明治43年)1月1日に200mほど南へ移転し、五箇荘駅へ改称された。1943年(昭和18年)頃に引き込み線が敷設され、1948年(昭和23年)には砂利採取場とともに西武建設が所有を引き継いだ。1982年(昭和57年)には老朽化により駅舎が解体され、駅舎と呼べる建物が存在しない時期を経て、2000年(平成12年)9月21日に近江商人発祥地・五個荘の景観に合わせた瓦葺の木造平屋建ての現駅舎が竣工した。2014年(平成26年)4月にはホームのバリアフリー化が完了し、それに伴い貴生川方面ホームの側線が廃止された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
現駅舎には東近江市シルバー人材センター五個荘事業所が併設され、センター職員が無人駅の駅舎管理とレンタサイクルの貸し出しを行っている。