名古屋大学

Nagoya Daigaku

名古屋大学
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歴史

名古屋大学駅は2003年(平成15年)12月13日に開業した、愛知県名古屋市千種区四谷通にある名古屋市営地下鉄名城線(4号線区間)の駅である。駅が名古屋大学の構内にあるという全国でも珍しい駅の一つである。開業当時は終着駅であり、1番ホームは乗車専用、2番ホームは降車専用として利用され、到着した列車は一旦駅南側の留置線に入ってから両渡り線を通って折り返していた。2004年(平成16年)10月6日に新瑞橋駅までの延伸区間が開業し、名城線の環状運転が始まったことで途中駅となった。2020年(令和2年)11月29日に2番線、12月6日に1番線で可動式ホーム柵の使用が開始された。駅の北側で名古屋高速2号東山線と地下で交差しているため、ホームは地下約22mの深さに位置している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームは地下約22mの深さに位置しており、これは桜通線の丸の内駅、本山駅に次ぐ深度である。これは駅の北側で名古屋高速2号東山線と地下で交差しているためである。

出典

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