歴史
八川駅は1934年(昭和9年)11月20日、鉄道省木次線の出雲三成駅~当駅間延伸時に終着駅として開設された。1937年12月12日に備後落合駅まで延伸され途中駅となる。1971年10月1日に国鉄職員による乗車券発売と手小荷物の取扱いが停止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。かつては相対式2面2線の交換駅であったが、後に片側の1面1線(2番線)が撤去され、現在は単式ホーム1面1線の停留所構造となっている。木次鉄道部管理の簡易委託駅で、木造駅舎が残る。愛称は「脚摩乳(あしなづち)」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
映画『砂の器』(1974年)では当駅駅舎が亀嵩駅の設定でロケに使われた(ホームのロケ地は出雲八代駅)。