歴史
八事日赤駅は2004年(平成16年)10月6日、名古屋市営地下鉄名城線(4号線区間)の駅として開業した。所在地は名古屋市昭和区山手通3丁目で、駅番号はM19。日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(八事日赤)に隣接し、近傍には南山大学本部も立地するため、病院利用者や学生による利用が多い。2020年12月13日に2番線、同月20日に1番線で可動式ホーム柵の使用が開始された。八事丘陵の途中に駅が位置するため、コンコースまでの距離は比較的長く、立地を踏まえてレンガ調のタイルや石灰岩を用いた内装となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。