歴史
川根小山駅は1959年(昭和34年)8月1日、大井川鐵道井川線の駅として開業した。静岡県榛原郡川根本町奥泉字小山に所在し、相対式2面2線のホームを持つ列車交換可能な地上駅で側線を備える。駅周辺は民家が少なく、定期利用者は観光客を除いて高齢女性1名のみと記録されている。一帯の小山地区は大井川による水力発電の発祥の地である。2020年2月22日には「ねこの日」で2が並ぶことに合わせ、写真やイラストを貼れる「川猫山(かわねこやま)」駅ボードが設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2022年には駅名から着想を得た絵本『かわねこやま』(文:ハトサブロー、絵:赤倉綾香)がマイルスタッフより出版されている。