歴史
桜山駅は1994年(平成6年)3月30日、名古屋市営地下鉄桜通線の駅として瑞穂区と昭和区の境にある桜山交差点直下に開業した。同地には以前から名古屋市電の桜山停留場が存在したが、地下駅の中心は瑞穂区側に位置し、8か所ある出入口のうち1・2・7・8番が昭和区側、3〜6番が瑞穂区側にある。2011年(平成23年)6月4日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2020年(令和2年)12月5日には桜通線で初めての待合室がクールエリアとして整備された。2023年(令和5年)4月の組織改正で桜通線運転区の管轄となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
コンコースには、地下鉄開業前にこの交差点で運行されていた市電や同名の市電桜山駅の風景を描いた壁画が掲げられている。