歴史
八事駅は1977年(昭和52年)3月18日、名古屋市営地下鉄鶴舞線が伏見 - 八事間で開業した際に同線の終着駅として開業した。開業当初は2番線の伊勝寄り4両分のみが旅客扱いに使用され、1番線や留置線は赤池延伸までの仮車庫として用いられた。1978年(昭和53年)10月1日の鶴舞線赤池延伸で途中駅となり、2004年(平成16年)10月6日には名城線名古屋大学 - 新瑞橋間の開業で同線との乗換駅となった。2020年(令和2年)12月13日と12月20日に名城線4番線・3番線の可動式ホーム柵が順次使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1977年(昭和52年)3月15日には桑山清一の私財で建設された出入口と地下道が完成し、名古屋市に引き渡された。