歴史
土本駅は1959年(昭和34年)8月1日、静岡県榛原郡川根本町奥泉字土本に大井川鐵道井川線の駅として開業した。2010年(平成22年)8月28日には土砂崩れの恐れから千頭 - 奥泉間が運休となり、代行バスが当駅に停車しないため駅は休止扱いとなったが、2011年(平成23年)8月12日に運行が再開されている。単式ホーム1面1線を有する地上の無人駅で、井川線の沿線でも特に小さな駅の一つである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺の土本集落は2018年2月時点で3世帯3人が居住する超限界集落であり、住民は全員が地名および駅名と同じ「土本」姓であった。