歴史
河辺の森駅は2004年(平成16年)3月13日、滋賀県東近江市建部下野町に近江鉄道本線(湖東近江路線)の駅として開業した。2002年(平成14年)春に完成した環境学習拠点「河辺いきものの森」の最寄り駅として、旧八日市市の請願により設置された駅で、駅前整備を含めた事業費約7000万円のほとんどを同市が負担した。2001年(平成13年)6月に市民団体「遊林会」が駅設置を市議会に請願し、同年12月には「エコステーション設置検討市民会議」が発足、2003年(平成15年)12月に着工した。単式ホーム1面1線の無人駅で、平屋の駅舎屋根には太陽光発電装置が取り付けられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「エコステーション」をキャッチフレーズに整備された駅で、太陽光発電による照明用電力の供給やリサイクル素材を活用した駅前整備など、河辺いきものの森の理念に沿った造りとなっている。