歴史
貝津駅は2005年(平成17年)3月1日、愛知環状鉄道線の駅として愛知県豊田市貝津町に開業した。愛環梅坪駅とともに、周辺地域の人口増加と愛知万博の開催に合わせて豊田市の要望で新設された請願駅で、両駅の総事業費約11億8700万円は豊田市が負担した。同年4月25日に改札業務のみの有人化が行われ、2008年(平成20年)3月15日に切符の販売を開始、2019年(平成31年)3月2日にはICカードTOICAが利用可能となった。副駅名は「中京大学豊田学舎前」である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は副駅名にもなっている中京大学豊田キャンパスの建物の外観に似せたデザインで設計されている。