歴史
日比野駅は1971年(昭和46年)3月29日、名古屋市営地下鉄2号線名城線の駅として名古屋市熱田区大宝に開業した。1989年(平成元年)の世界デザイン博覧会開催に合わせて全面改装が施され、2004年(平成16年)10月6日の4号線名古屋大学 - 新瑞橋間開業に伴う路線名改称で名港線の駅となった。2007年(平成19年)4月1日には新たに5番出入口の供用とエレベーターの使用が始まり、2020年(令和2年)6月29日には可動式ホーム柵の使用を開始した。2011年(平成23年)3月27日からは駅業務が日本通運に委託されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
金山方からの方面別単線シールドトンネル2本が当駅構内で合流する位置にあるため、両線路が接近しつつある関係でホームの幅が金山方に向かって広がる独特の構造となっている。