歴史
伊勢治田駅は1931年(昭和6年)7月23日、三重県いなべ市北勢町東村に三岐鉄道三岐線の駅として開業した。島式ホーム1面2線と貨物本線1線を持つ地上駅で、線路南側の駅本屋とホームの間には構内踏切が設けられている。構内東側には有効長の長い側線(ヤード)が広がり、貨物列車の時間調整や列車交換、貨車の留置に用いられている。駅番号はS12で、駅周辺は田園地帯ながら駅付近には民家などの建物が比較的多い。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅西側を通る道路は江戸期からの巡見街道で、駅構内の踏切で三岐線と平面交差しており、踏切付近には沿線唯一の旅館も残されている。