歴史
塩釜口駅は1978年(昭和53年)10月1日、名古屋市営地下鉄鶴舞線の駅として愛知県名古屋市天白区塩釜口に開業した。2000年(平成12年)9月11日には東海豪雨の影響で線路が水没する被害を受け、2025年(令和7年)12月29日には可動式ホーム柵の使用を開始した。曲線上に位置する島式1面2線の地下駅で、ホームと電車の間に隙間ができるためその旨を案内する独自のアナウンスが流れる。改札口は1か所、出入口は3か所設けられており、当駅は鶴舞線駅務区八事管区駅の管轄である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
近接する名城大学天白キャンパスにちなみ、駅案内板の駅名には副駅名として「名城大学前」と付記されている。