歴史
五ノ三駅は1924年(大正13年)10月1日、愛知県弥富市五之三町西本田に尾西鉄道の駅として開業した。翌1925年(大正14年)8月1日の名古屋鉄道による尾西鉄道買収で名鉄尾西線の駅となり、1948年(昭和23年)11月1日以前に無人化されている。2008年(平成20年)には新駅舎の建築が行われ、3月14日に駅集中管理システムが導入された。2011年(平成23年)2月11日にはICカードmanacaの利用が始まり、現在は単式1面1線のホームを持つ無人駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
標高は海抜約マイナス1.9メートルで近鉄弥富駅よりわずかに低いとされ、愛知県最西端の駅でもある。