歴史
六番町駅は1971年(昭和46年)3月29日、名古屋市営地下鉄2号線名城線の駅として開業した、愛知県名古屋市熱田区四番一丁目に位置する地下駅である。2004年(平成16年)10月6日には4号線名古屋大学 - 新瑞橋間開業に伴う路線名の改称により名港線の駅となった。2011年(平成23年)3月からは駅運営が日本通運名古屋支店に委託され、2020年(令和2年)6月22日には可動式ホーム柵の使用が始まった。相対式2面2線のホームを持ち、ホームは江川線のカーブ上に設置されている。駅番号はE03、アクセントカラーはライムグリーンである。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2013年(平成25年)4月1日には駅長室の金庫から1,450万円が盗難被害に遭い、同年12月12 - 13日にはアスベスト除去工事中にクロシドライトが710本/リットル飛散する事故が発生した。