歴史
平針駅は1978年(昭和53年)10月1日に開業した、愛知県名古屋市天白区平針二丁目に位置する名古屋市営地下鉄鶴舞線の駅である。駅番号はT19で、相対式ホーム2面2線を有する地下駅であり、出入口は2ヶ所、鶴舞線駅務区八事管区駅が管轄している。2026年(令和7年)4月6日には可動式ホーム柵が稼働を開始した。駅周辺には病院や金融機関のほか大手チェーンの飲食店や商業施設が多く立地し、愛知県運転免許試験場(通称「平針試験場」)の最寄駅として知られる。1番出入口に隣接した平針バスターミナル(バス停名「地下鉄平針」)から名古屋市営バス各路線が発着している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
愛知県内で運転免許の取得・更新を行う県運転免許試験場(通称「平針試験場」)の最寄り駅で、駅前バスターミナルからは試験場行きの市バスが約10分で接続している。