四郷

Shigō

四郷
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歴史

四郷駅は1988年(昭和63年)1月31日に愛知環状鉄道の駅として開業した、愛知県豊田市四郷町森前にある愛知環状鉄道線の駅である。駅番号は14で、計画時の仮称は猿投町駅だった。2005年(平成17年)5月19日に有人駅化、2006年(平成18年)3月20日に自動券売機を設置して切符の販売を開始し、2015年(平成27年)1月31日には上り線の安全側線が廃止された。2019年(平成31年)3月2日にはICカード「TOICA」の利用が可能となった。島式1面2線ホームの高架駅で、2面4線分の用地が確保されており、その一部は保線用の側線や資材置場として使われている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

国鉄時代には貨物拠点「猿投貨物基地」の建設が計画され用地も取得されていたが、計画は中止され、土地は豊田市土地開発公社へ売却されて愛知環状鉄道線の建設費に充てられた。

出典

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