歴史
猿投駅は1924年(大正13年)10月31日、三河鉄道の駅として愛知県豊田市井上町に開業した。初代駅舎は客車の廃車体を流用したものだったとされ、用地は実業家の井上徳三郎が寄贈した。1927年に枝下まで、1928年に西中金まで延伸して途中駅となり、1932年に2代目駅舎、1993年に3代目駅舎が竣工した。1941年6月1日には名古屋鉄道に合併された。2004年4月1日に西中金 - 当駅間が廃止されると約77年ぶりに終着駅へ戻り、2023年7月1日には終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
西中金方面が現役だった時代には、線区を走るレールバスの停泊と給油はすべて当駅で行われていた。