歴史
熱田神宮伝馬町駅は1974年(昭和49年)3月30日、4号線の「伝馬町駅」として開業した、愛知県名古屋市熱田区伝馬二丁目に位置する名古屋市営地下鉄名城線(4号線区間)の駅である。国道1号と大津通が交わる伝馬町交差点の地下に立地し、熱田神宮の正門(南門)に最も近い駅でもある。2004年(平成16年)10月6日に4号線が名城線に改称、2021年(令和3年)3月1日に可動式ホーム柵の使用を開始し、2023年(令和5年)1月4日に駅名が現在の「熱田神宮伝馬町駅」へ改称された。同日改称された4駅の中で唯一、地元住民からの要望で名前が決定されている。相対式2面2線の地下駅で、駅番号はM26、アクセントカラーは青紫である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2023年1月に同時に駅名を変更した名古屋市営地下鉄の4駅の中で、当駅は唯一、地元住民からの要望で改称が決まった駅である。