歴史
三島広小路駅は、1914年(大正3年)に駿豆電気鉄道の鉄道線広小路連絡所として開設され、1928年(昭和3年)4月18日に三島広小路と改称された駅である。1934年12月1日の丹那トンネル開通に伴う東海道本線ルート変更で初代三島駅(現・下土狩駅) - 三島広小路間が廃止され、駿豆鉄道の起点は新設の2代目三島駅へ移った。1957年6月1日に駿豆鉄道が伊豆箱根鉄道へ社名を変更し当駅も同社の駅となった。2002年1月25日に自動改札の供用を開始、2020年の改修工事ではタクシー乗り場のガレージを解体してコンビニへ建て替え、ホーム改修も実施された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
毎年開催される三島大祭りなどの祭礼期間中は、駅周辺と三島大通り商店街が車両通行止めの歩行者天国となる。