歴史
長谷駅は1895年(明治28年)1月15日、播但鉄道の寺前駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。同年4月17日に生野方面へ延伸され途中駅となる。1896年(明治29年)8月31日に駅舎が移転、1903年(明治36年)6月1日に播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡、1906年(明治39年)12月1日には山陽鉄道国有化により国鉄駅となった。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定で播但線所属となる。1963年(昭和38年)3月1日に貨物、1973年(昭和48年)4月1日に荷物扱いが廃止され同日無人化(運転扱い要員は継続配置)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR西日本の駅となる。1988年(昭和63年)頃に駅舎の使用が停止され、地下道で直接ホームに入る形態となった。2012年(平成24年)3月17日のダイヤ改正で一部普通列車が通過となったが、2021年(令和3年)3月13日のダイヤ改正で快速列車が廃止され線内普通列車が全停車となった。2022年(令和4年)6月1日に管理駅が福崎駅から豊岡駅に変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
近年の1日平均乗車人員は播但線の駅では最も少ない。2011年(平成23年)5月25日午前7時10分頃、駅構内の線路上に30センチほどの石が落ちているのが発見されたという記録が残る。