多宝塔

Tahōtō Station

歴史

多宝塔駅(たほうとうえき)は、京都府京都市左京区にある宗教法人鞍馬寺が運行するケーブルカー、鞍馬山鋼索鉄道の駅。鞍馬山鋼索鉄道の山上駅に相当し、その名のとおり鞍馬寺多宝塔に隣接する。1957年(昭和32年)1月1日、鞍馬山鋼索鉄道の開通に伴い開業した。「多宝塔礼堂」という1957年にケーブルカー開通と同時に完成した仏堂が駅舎を兼ねており、多宝塔前の1階には駅入口があり、階段を下った地階に待合所と乗り場がある。2016年の4代目「牛若號IV」の運行開始後は事実上の乗車券である「寄進票」を発売する自動券売機が1台置かれており、乗車時に運転係員が「寄進票」を回収する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

鞍馬山鋼索鉄道は宗教法人鞍馬寺が運行しており、利用客は乗車券ではなく「寄進票」(諸堂維持寄付金の引き換え)を受け取って乗車する。2016年の「牛若號IV」運行開始後は、駅に設置された自動券売機で「寄進票」を購入し、乗車時に運転係員に手渡す形となった。

出典

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