歴史
大岡駅は太平洋戦争中、沼津市大岡地区の軍需工場(現在の矢崎エナジーシステムや芝浦機械の前身など)へ通う労働者を運ぶための仮乗降場として設けられた。終戦後の1946年(昭和21年)1月15日、御殿場線下土狩 - 沼津間の正式な旅客駅として再出発した。1968年7月の御殿場線御殿場 - 沼津間電化で構内も電化され、1971年2月には荷物取扱を終了。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、2010年3月にはICカード「TOICA」の利用が始まった。現在は業務委託駅で夜間は無人となる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
現在のホームは旅客用に計画された路線ではなく、戦時中に軍需工場へ通勤者を運ぶための引込線として敷設された線路の上にある。