歴史
武佐駅は1913年(大正2年)12月29日、湖南鉄道の駅として滋賀県近江八幡市長光寺町に開業した(駅番号OR20)。1927年5月15日に琵琶湖鉄道汽船、1929年4月1日に八日市鉄道、1944年3月1日に近江鉄道へと事業者が変わった。1984年2月1日に東洋カーボン(現・東海カーボン)滋賀工場専用線の廃止に伴って貨物取扱が廃止された。2020年3月14日のダイヤ改正で快速停車駅となり(平日ダイヤの3月16日から実施)、2024年3月28日には副駅名「三菱ロジスネクスト前」が駅名標に導入され、同年5月20日以降は車内放送・車内表示器でも使用予定となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
武佐駅は旧中山道沿いにあり、武佐宿の旧街道筋に位置する。駅西側の西宿町には住友財閥の伊庭貞剛翁の生誕地があり、楠の巨木の脇に「いばecoひろば」という公園として整備されている。