歴史
平戸橋駅は1924年(大正13年)10月31日、三河鉄道の駅として開業した。1941年6月に三河鉄道が名古屋鉄道に合併され、以後は名鉄三河線の駅となる。1967年4月に無人化された後は係員が常駐しない状態が続き、2003年10月の駅集中管理システム導入で本格的な遠隔管理駅となった。2011年2月にはICカード乗車券manacaの利用が始まり、2012年2月にトランパスの供用は終了している。三河線山線で唯一列車交換ができない駅であり、ホームは急曲線上にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名の由来となった平戸橋は駅から東へ徒歩約10分の矢作川に架かる旧国道153号の橋で、線路そのものが渡る橋ではない。