歴史
鞍馬駅は、京都市左京区鞍馬本町にある叡山電鉄鞍馬線の終着駅で、駅番号はE17。1929年(昭和4年)10月20日に現駅から400メートル起点寄りの位置で鞍馬電気鉄道の鞍馬仮駅として開業し、同年12月20日に現位置の鞍馬駅が開業して仮駅は廃止された。1942年8月1日に会社合併により京福電気鉄道鞍馬線の駅となり、1986年4月1日に叡山電鉄へ譲渡されて現在に至る。寺院風の木造駅舎は京阪鴨東線開業時に改築され、島式1面2線のホームを有する。2002年に設置された駅前の天狗のオブジェは、2019年10月18日に2代目へリニューアルされた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅本屋の格子天井四隅の換気孔は「京」の字をかたどっており、構内にはデナ21形電車の先頭部と動輪が保存されている。