歴史
新八日市駅は、滋賀県東近江市八日市清水二丁目にある近江鉄道八日市線(万葉あかね線)の駅で、駅番号はOR16。1913年(大正2年)12月29日に湖南鉄道の新八幡駅(現・近江八幡駅) - 当駅間開業に伴い「八日市口駅」として開業し、1919年7月1日に新八日市駅へ改称した。現在の駅舎は1922年に竣工し、2階はかつて八日市線の前身である湖南鉄道や八日市鉄道の本社として使用された。1927年に琵琶湖鉄道汽船、1929年に八日市鉄道、1944年に近江鉄道へと事業者が移った後、1946年1月1日に当駅 - 八日市間が開業し、近江八幡 - 当駅間が電化された。2026年(令和8年)3月1日に終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
薄緑色に塗装された洋風建築の駅舎は1990年代前半まで一般にほとんど知られておらず、当時の鉄道書籍にも掲載されていなかった。