歴史
平田駅は1913年(大正2年)12月29日、湖南鉄道の駅として滋賀県東近江市平田町に開業した(駅番号OR19)。1927年5月15日に琵琶湖鉄道汽船、1929年4月1日に八日市鉄道、1944年3月1日に近江鉄道へと事業者が変わった。2006年(平成18年)11月20日に新駅舎が完成し、駅舎内にコミュニティホールが併設された。2026年(令和8年)3月1日には終日無人化されることになっていた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
平田駅の駅舎にはコミュニティホールが併設されており、地域の集会施設も兼ねている。1996年頃に上下ホームの幅を広げる工事が行われ、上り線ホームにあった下り線方面の出発信号機が撤去された。