千頭

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千頭
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歴史

千頭駅は、静岡県榛原郡川根本町千頭にある大井川鐵道の駅で、寸又峡温泉への玄関口にあたる。1931年(昭和6年)12月1日に大井川本線の開業時の駅の一つとして開業し、1935年から寸又川専用軌道(後の千頭森林鉄道)が乗り入れを開始した。1936年11月19日には大井川専用軌道(後の中部電力専用鉄道)の改軌により当駅 - 沢間間が三線軌条となり、1959年8月1日には中部電力専用鉄道が大井川鉄道へ引き継がれて井川線が誕生した。1980年7月20日には旧国鉄赤谷線東赤谷駅から移設された手動式転車台が設置され、2001年8月28日に登録有形文化財に登録されている。1992年7月30日に現在のロッジ風駅舎が完成、2022年9月の台風15号による土砂災害で大井川本線・井川線が運休したが、井川線は同年10月22日に全線運転を再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅構内の手動式転車台は1897年にイギリスのランソム社で製造された直径15.2メートルの上路式桁を持つ装置で、SL方向転換の際は駅員と機関士の計5人がかりで回している。

出典

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