市辺

Ichinobe

市辺
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歴史

市辺駅は1913年(大正2年)12月29日、湖南鉄道の駅として滋賀県東近江市市辺町に開業した。1927年(昭和2年)5月15日に琵琶湖鉄道汽船へ合併、1929年(昭和4年)4月1日に八日市鉄道へ譲渡、1944年(昭和19年)3月1日には近江鉄道に合併されて同社八日市線(万葉あかね線)の駅となった。1996年(平成8年)に新駅舎が完成すると同時に交換設備が設置され、それまでの1面1線の木造有人駅から相対式2面2線の構造へと改装された。現在は無人駅で、ホーム間は構内踏切で連絡している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

上り線のりばは両方向に入線・発車できる構造のため、八日市線内で事故が発生した際の折り返しや回送列車の方転にも使用される。

出典

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