歴史
野並駅は1994年(平成6年)3月30日、名古屋市営地下鉄桜通線の駅として開業し、2011年(平成23年)3月までは同線の終着駅であった。2000年(平成12年)9月11日には東海豪雨による水害で駅構内が浸水した。2011年(平成23年)3月27日、当駅 - 徳重駅間 (4.2 km) が開業して中間駅となり、同年7月23日に可動式ホーム柵の使用を開始した。駅番号はS17。ホームは20メートル車8両編成まで対応している。当駅は桜通線運転区が管轄しており、一部列車で乗務員交代を行う。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2019年(令和元年)度の年間乗車人員は2,475,656人、1日平均乗車人員は6,764人である。2010年度までは桜通線の中で名古屋・久屋大通・今池に次ぐ第4位、他線との接続がない単独駅では最多であったが、2011年の徳重延伸後は急激に落ち込み、以降は桜山駅が桜通線単独駅で最も利用者数の多い駅となっている。