歴史
来宮駅は1935年(昭和10年)3月30日、伊東線熱海 - 網代間の開通と同時に開業した。設置場所は、すぐ近くを通る東海道本線の丹那トンネル掘削時に出た大量のズリで熱海梅園前の谷を埋め立てた土地である。伊東線開業前は東海道本線に来宮信号場が存在し、伊東線はこの信号場を起点に建設されたため、0キロポストは現在も当駅に置かれている。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年10月にはSuicaの利用が始まった。2015年3月の駅遠隔操作システム導入により無人化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
伊東線の起点は時刻表上は熱海駅とされているが、0キロポストは1935年以前に存在した来宮信号場の名残として、いまも来宮駅構内に置かれている。