二ノ瀬

Ninose

二ノ瀬
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歴史

二ノ瀬駅は1929年(昭和4年)10月20日、鞍馬電気鉄道の駅として京都府京都市左京区に開業した。1942年(昭和17年)8月1日に会社合併により京福電気鉄道鞍馬線の駅となり、1986年(昭和61年)4月1日に京福電気鉄道が鞍馬線を叡山電鉄に譲渡したことで、現在の叡山電鉄鞍馬線の駅となった。駅ナンバリングはE15。相対式ホーム2面2線を有する無人駅で、出町柳行きホームにはログハウス状の待合室、鞍馬行きホームには短い上屋を備えたベンチが設置されている。単線区間のほぼ中間に位置し、日中はすべての列車が当駅で交換を行う。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

隣の市原駅から当駅までは線路の両側にカエデが植えられており、「もみじのトンネル」と呼ばれて秋には車窓から紅葉を楽しめる名所になっているほか、11月の貴船もみじ灯篭の時期には駅構内でライトアップイベントも開催される。

出典

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