歴史
大泉駅(H10)は、三重県いなべ市員弁町大泉にある三岐鉄道北勢線の駅で、終点の西桑名から12.4 kmに位置する。2004年(平成16年)4月1日、三岐鉄道が北勢線の運営継承を決定した後の計画駅として開業し、旧大泉東駅と長宮駅を統合し両駅中間に新設されたが、名目上は大泉東駅を廃止し長宮駅を改称・移設したものである。駅舎隣の地元農産物販売施設「ふれあいの駅うりぼう」は2004年6月1日に正式オープンし、2005年(平成17年)10月14日には地元いなべ市が第4回日本鉄道賞表彰委員会特別賞を受賞した。同年7月1日に列車行違い設備の使用を開始し島式ホームとなり、2010年(平成22年)1月10日に終日無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
大泉駅の駐車場は140台分(舗装72台+未舗装68台)で北勢線では最大級、三岐鉄道全体でも暁学園前駅の180台に次ぐ規模である。これは旧大泉東駅と長宮駅を統合した両駅中間部分への新設という性格を反映している。