大江

Ōe (Aichi)

大江
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歴史

大江駅(TA03)は、愛知県名古屋市南区加福本通にある名古屋鉄道常滑線・築港線の駅で、常滑線の起点・神宮前から3.8 kmに位置する分岐駅である。1917年(大正6年)5月10日に愛知電気鉄道の駅として開業、1919年(大正8年)4月16日と1924年(大正13年)1月15日にそれぞれ道徳寄りに移転し、後者の移転時に築港線が開業し分岐駅となった。1935年(昭和10年)8月1日に名岐鉄道との合併で名古屋鉄道の駅となり、2004年(平成16年)12月15日に駅舎を新築、2005年(平成17年)1月29日のダイヤ改正で急行の標準停車駅となった。2009年(平成21年)10月3日に5番線ホームを3両から4両へ延長し、2024年(令和6年)12月21日に終日無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

大江駅は新車搬入の中継拠点で、日中に名古屋臨海鉄道のディーゼル機関車に牽かれて当駅まで搬入後、検査を経て深夜に出発し、豊明検車支区あるいは舞木検査場まで自走または電気機関車牽引で移動する。名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線の新車も同様に搬入される。

出典

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