歴史
大場駅は1898年(明治31年)5月20日、駿豆線の三島町(現・三島田町) - 南條(現・伊豆長岡)間開業と同時に開業した。駅北側には伊豆箱根鉄道の本社と車両基地(大場工場)が広がっており、朝には当駅始発の列車も運行されている。1937年6月の貨物線完成、1940年5月の共立水産大場工場への引込み線竣成を経て、1964年9月に貨物営業を廃止した。2001年4月、静岡県立三島南高等学校の大場移転に伴い東口が開設され、2005年3月31日には現在の新駅舎が竣工した。1番線・2番線のホーム有効長は特急「踊り子」が停車できるよう5両分が確保されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は駿豆線で唯一3線を備える途中駅で、頭端式となっている3番線は大場工場への入出庫や始発・最終列車に限って使用されている。