崎平

Sakidaira

崎平
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歴史

崎平駅は1931年(昭和6年)12月1日、大井川鐵道大井川本線の延伸開業に伴い設置された駅で、起点の金谷駅から37.2キロメートルの山間部に位置する。単式1面1線のホームに小さな木造駅舎を備え、無人駅として運用されてきた。平成初期までは構内に蓄電池機関車や旧型客車が留置されていた時期もある。2022年(令和4年)9月24日、台風15号による土砂災害のため大井川本線の一部とともに休止となり、復旧の見通しは立っていない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

平成初期頃まで、駅構内の線路跡には西武B11形蓄電池機関車2両と旧型客車4両が放置されていた。

出典

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