歴史
稲永駅は2004年(平成16年)10月6日、あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線)の開業と同時に設置された。開業に先立つ9月20日に沿線住民、9月25日には名古屋市民を対象とする試乗会が行われている。線路の前身は1950年6月、国鉄の貨物支線として笹島貨物 - 西名古屋港間に開業したもので、第三セクターの名古屋臨海高速鉄道が引き継ぎ、新設区間を加えて旅客化された。駅は名古屋市道金城埠頭線を跨ぐ形で設置され、2番線側のホームが北方にずらして配置されている。あおなみ線の運行上の拠点駅で、当駅始発・終着の列車が朝夕に設定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは2番線側が北にずらされた非対称な相対式で、これは駅が金城埠頭線の道路を跨ぐ形で建設されたためであり、あおなみ線では当駅だけの構造である。