温泉津

Yunotsu

温泉津
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歴史

温泉津駅は1918年(大正7年)11月25日、鉄道院山陰本線の仁万駅から浅利駅までの延伸開業に合わせて開設された。島根県大田市温泉津町に所在し、世界遺産「石見銀山遺跡」に登録される温泉津温泉の玄関口となる駅である。1973年に貨物、1985年に荷物の取扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。2004年(平成16年)7月にはJA石見銀山(現・JAしまね)との合築駅舎が完成し、出札業務が委託された。2022年3月のJA窓口閉鎖をもって翌日から無人駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

温泉津という難読駅名で知られ、世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」の構成資産である温泉津温泉への玄関口となっている。

出典

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