青部

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青部
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歴史

青部駅は1931年(昭和6年)4月12日、大井川鐵道大井川本線の下泉駅から青部(仮)駅までの延伸により仮駅として開業した。当初は駿河徳山駅 - 青部間で貨物のみを扱う暫定運行であった。同年12月1日には千頭駅までの延伸により正式に青部駅へ昇格し、仮駅は廃止された。単式1面1線のホームと木造駅舎を備える無人駅で、ホームへは構内踏切で連絡する。2022年(令和4年)9月24日に台風15号の土砂災害により休止したが、2024年(令和6年)11月23日に千頭方面から当駅までの列車運行が約2年ぶりに再開した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

木造駅舎が往時の姿をとどめており、映画『砂の器』『炎の舞』『裸の大将』などのロケ地として度々使用されてきた。

出典

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