歴史
東名古屋港駅は1924年(大正13年)1月15日、愛知電気鉄道により「西六号駅」として開業した。1932年1月30日に現名称へ改称され、1944年12月の昭和東南海地震、1945年5月17日の空襲で駅舎が相次いで被災している。1985年12月16日には貨物取扱が日本通運、貨車輸送業務が名古屋臨海鉄道に委託されると同時に無人化された。1990年11月25日、営業キロの基準が貨物駅跡から旅客ホームの位置へ変更され、営業キロは0.4km短縮された。2005年1月にトランパス、2011年2月にmanacaが導入され、2009年10月には4両編成での運転が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームから先の非電化区間は今も新車甲種輸送など車両の海外輸出に使用されており、当駅は旅客終着駅でありながら名鉄でも例外的な車両輸送拠点を兼ねている。