二軒茶屋

Nikenchaya

二軒茶屋
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歴史

二軒茶屋駅は1928年(昭和3年)12月1日、鞍馬電気鉄道の駅として京都市左京区に開業した。駅名は、かつて鞍馬へ向かう旅人のための茶屋が2軒あったことに由来する。1939年(昭和14年)9月には経営合理化のため当駅から市原駅までが単線化され、1942年(昭和17年)8月1日には会社合併により京福電気鉄道鞍馬線の駅となった。1944年(昭和19年)11月には戦時資材供出のため山端(現・宝ケ池) - 当駅間も単線化されたが、1986年(昭和61年)4月1日に同区間が叡山電鉄に譲渡され叡山電鉄鞍馬線の駅となり、1990年(平成2年)9月28日には岩倉駅 - 当駅間が再複線化された。駅番号はE13で、相対式ホーム2面2線の無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来となった2軒の茶屋のうち1軒は昭和初期に市原へ移転して廃業し、もう1軒も1992年(平成4年)に廃業しており、現在は「2軒の茶屋」は残っていない。

出典

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