歴史
京都精華大前駅は1989年(平成元年)9月21日、京都精華大学への通学利便のため叡山電鉄鞍馬線に開業した、同社内で最も新しい駅である。当初は仮駅として営業を始め、1990年1月21日に正式な駅舎が完成、続いて同年9月28日には岩倉駅から二軒茶屋駅までの区間が再複線化され現在の姿となった。相対式ホーム2面2線を持つ無人駅で、大学の入学式や受験期など繁忙期にのみ係員が配置される。駅ナンバリングはE12が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームと京都精華大学構内を結ぶ「パラディオ橋」は、同大学名誉教授の上田篤が制作したもので、駅と大学が一体化した独特の景観を形成している。