歴史
柴田駅は1912年(明治45年)2月18日、愛知電気鉄道の開通時に「星崎駅」として開業した。1917年(大正6年)3月7日、現在の名古屋本線に本星崎駅が開業したことに伴い柴田駅へ改称された。1935年(昭和10年)8月1日には名岐鉄道との合併で名古屋鉄道が発足し、同社常滑線の駅となった。1974年(昭和49年)9月17日に準急停車駅へ昇格、1990年(平成2年)10月29日に準急が廃止された。2004年(平成16年)12月18日に下り線、2006年(平成18年)7月1日に上り線が高架化され、同年から終日無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
天白川を挟んで隣接する名和駅は東海市に属するため、当駅は知多方面へ向かう際の名古屋市最南端の鉄道駅となっている。