歴史
新上挙母駅は1988年(昭和63年)1月31日、愛知環状鉄道線の駅として開業した。計画時の仮称は司駅であった。1989年度にはホームが2両分から4両分へ延長され、2007年3月24日に下りホームが完成、2008年1月27日の三河豊田 - 新豊田間複線化に伴い相対式2面2線ホームとなった。同年3月17日からは平日朝のみ駅員が配置され、自動券売機も設置されている。2019年3月2日からICカード「TOICA」の利用が可能となった。豊田市司町に位置する高架駅で、駅番号は11が付与されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2026年5月13日、ホーメックスが副駅名の命名権を入札したことが発表されており、愛知環状鉄道線で副駅名スポンサー制度が動き出した事例の一つとなっている。