歴史
七和駅は1914年(大正3年)4月5日、北勢鉄道の駅として開業した。開業時より行き違い設備が備えられていた。1934年の社名変更で北勢電気鉄道、1944年の合併で三重交通、1964年に三重電気鉄道、1965年に近畿日本鉄道へと所属が移り、2003年4月1日には事業譲渡により三岐鉄道の駅となった。1963年3月23日には桑名工業高校新設に伴う利用者増に備え、桑名方から現在位置へ移転している。2000年3月1日に無人化、2005年9月1日には駅舎改装と自動券売機・自動改札機の設置に伴い東員駅からの遠隔制御による営業を開始した。駅番号はH07。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は1889年に7つの村が合併した際「7つの村を和す」意で命名された「七和村」に由来し、村は1951年に桑名市に編入されたが、駅名としてのみ地名が現存している。