歴史
八木駅は1899年(明治32年)8月15日、京都鉄道の嵯峨駅(現・嵯峨嵐山駅) - 園部駅間延伸時に開業した。1907年の国有化を経て、1912年の線路名称改定で京都線が山陰本線に編入されると当駅も同線所属となった。1971年に貨物、1984年に荷物の取扱を廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となる。1988年3月から「嵯峨野線」の愛称が使用されている。1998年に自動改札機、2003年にICOCAの利用が可能となり、2021年4月10日には橋上駅舎が供用開始した。2024年10月31日に出札窓口の営業を終了し、翌11月1日から終日無人化された。駅番号はJR-E14。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2009年の亀岡 - 園部間複線化までは上下線ホームの間に中線(旧2番線)があり、その撤去後に旧3番のりばを2番のりばに付け替える形でホーム番号が改められた。